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製造業のデジタル化に最大4000万円:岡山県

2021年 4月 30日

岡山県と岡山県産業振興財団は、生産性を向上させるために県内ものづくり中小企業が策定するデジタル化推進計画を認定し、その経費を補助する「デジタル化推進(生産性向上)モデル事業補助金」の募集を始めた。補助率は対象経費の2分の1以内で、補助上限額は4000万円。認定計画・補助金申請期間は5月31日まで。

補助対象者は県内に事業所を持つ中小製造業。デジタル化推進計画を策定し、認定を受けた者から補助対象者を選定する。対象経費は経営革新計画に記載されたデジタル化に要する経費で、具体的には設備購入費、システム構築費、技術指導費など。「デジタル化」とは、ロボットやAI、IoTなどのデジタル技術を複合的に活用し、プロセスの効率化・見える化による生産性向上や製品の高付加価値化などを指す。

詳しくは岡山県と岡山県産業振興財団のホームページへ。