またカーボンフットプリントを算定することで、自然とCO2削減に意識が向いていき、LEDやCO2排出量の少ない新しい機械の導入を実施したと専務取締役川上哲治氏は語る。
「LEDを導入することで、このくらいCO2を削減できるといった電気工事業者からの提案に、今まではそこまでピンと来ていなかったのですが、そういった部分に関心が出てきて意識するようになっていきました。機械に関しても、新しいものは古いものに比べて省エネ性能が高くなっているので、入れ替えることでCO2の排出量を減らせることになります。同じ機械を買うにしてもCO2排出量が違うのであれば少ない方を買おうという意識にもなりました」(川上哲治氏)