経営力向上に役立つ情報
経営の舵取りに際して役立つ情報をまとめています。
注目記事
-
中小企業診断士の有資格者を中心に、独自の課題設定型支援を開始:浜松商工会議所(静岡県浜松市)
今年4月に創立130周年の節目を迎えた浜松商工会議所は「経営力強化と変革への挑戦」とのスローガンを掲げ、「ウィズ・アフターコロナにおける中小・小規模企業の挑戦支援」に取り組んでいる。
経営支援の現場から
-
「中小企業成長加速化補助金」2次公募 2月24日受け付け開始:中企庁
中小企業庁は、将来の売上高100億円を目指す中小企業の大胆な投資を支援する「中小企業成長加速化補助金」2次公募の公募要領を公開した。
支援
-
経済安全保障上の脅威から身を守る「技術流出対策セミナー」:INPITと公安調査庁
工業所有権情報・研修館(INPIT)は公安調査庁との共催で、技術流出を防ぐために取り組むべき対策などを紹介する「技術流出対策セミナー」を2月17日、オンライン(Zoom)で開催する。
イベント
-
地域経済分析システムRESAS商店街向け説明会:中小企業庁
中小企業庁は、全国商店街振興組合連合会などと協力して、「地域経済分析システムRESAS 商店街向け説明会」を1月29日、オンラインで開催する。
支援
-
従業員のアイデアを取り入れてCO2排出量を削減。カーボンニュートラルは全方良しの取り組み:アイレック株式会社(島根県出雲市)
島根県出雲市でゴムタイヤの原材料の設計開発及び製造販売を行う。ロジン(松脂)を主原料としたハイブリット樹脂を主要製品とする同社。ロジン(松脂)は、カーボンニュートラルに貢献する天然資源であり、サステナブルなゴム配合剤として注目されている。今回は代表取締役社長の森山信雄氏にお話を伺った。
中小企業・小規模事業者によるカーボンニュートラルの取り組み事例
-
顧客目線のサービス提供でダイナミックプライシングに成功! ゆくゆくはJapan Technologyを世界に【Y'S Agri合同会社(千葉県千葉市)】
開発コンサルタントとして、ODA事業において農業指導員として海外に派遣されていた芳澤 和哉氏に、何度となく寄せられる質問——What is Japanese technology? 考えた末にたどり着いたのが、いちごの観光農園。大学院時代の悪友・澁谷 陽平氏とともにY'S Agri(ワイズアグリ)合同会社を立ち上げ、新規就農業者として事業を開始した。周囲の農園に比べ値段が高いにもかかわらず、いまや自社サイト経由での集客リピート率5割という人気農園となっている。
中小企業のイノベーション