経営力向上に役立つ情報
経営の舵取りに際して役立つ情報をまとめています。
注目記事
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中小企業診断士の有資格者を中心に、独自の課題設定型支援を開始:浜松商工会議所(静岡県浜松市)
今年4月に創立130周年の節目を迎えた浜松商工会議所は「経営力強化と変革への挑戦」とのスローガンを掲げ、「ウィズ・アフターコロナにおける中小・小規模企業の挑戦支援」に取り組んでいる。
経営支援の現場から
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改正下請法(取適法)「改正ポイント説明会」47都道府県で開催:公取委など
公正取引委員会と中小企業庁などは、下請法を改正・名称変更して来年1月に施行される「中小受託取引適正化法(取適法)」「受託中小企業振興法(振興法)」の改正内容を解説する「改正ポイント説明会」を8月下旬から全国47都道府県で順次開催する。
支援
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100億円に挑戦する企業を応援 「100億企業創出シンポジウム」開催:中小機構・中小企業庁
中小機構は22日、中小企業庁と共催で、「100億企業創出シンポジウム」を10月7日にリアルとオンラインによるハイブリッド形式で開催すると発表した。
イベント
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スタートアップ・アトツギベンチャーとマッチング プロボノ人材を募集:特許庁
特許庁は、スタートアップとアトツギベンチャーを対象にプロボノ人材をマッチングするプログラム「スタボノ」を実施する。
支援
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従業員のアイデアを取り入れてCO2排出量を削減。カーボンニュートラルは全方良しの取り組み:アイレック株式会社(島根県出雲市)
島根県出雲市でゴムタイヤの原材料の設計開発及び製造販売を行う。ロジン(松脂)を主原料としたハイブリット樹脂を主要製品とする同社。ロジン(松脂)は、カーボンニュートラルに貢献する天然資源であり、サステナブルなゴム配合剤として注目されている。今回は代表取締役社長の森山信雄氏にお話を伺った。
中小企業・小規模事業者によるカーボンニュートラルの取り組み事例
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顧客目線のサービス提供でダイナミックプライシングに成功! ゆくゆくはJapan Technologyを世界に【Y'S Agri合同会社(千葉県千葉市)】
開発コンサルタントとして、ODA事業において農業指導員として海外に派遣されていた芳澤 和哉氏に、何度となく寄せられる質問——What is Japanese technology? 考えた末にたどり着いたのが、いちごの観光農園。大学院時代の悪友・澁谷 陽平氏とともにY'S Agri(ワイズアグリ)合同会社を立ち上げ、新規就農業者として事業を開始した。周囲の農園に比べ値段が高いにもかかわらず、いまや自社サイト経由での集客リピート率5割という人気農園となっている。
中小企業のイノベーション