※機能訓練室と食堂については、それぞれの実施に支障が無い場合は同一の場所とすることができる。
※相談室は会話の内容が漏洩しないように配慮がいる。
2)経営上の留意点
デイサービスを新規開業する過程で大切なのは開業予定地の選定、提供するサービス内容、スタッフの採用、地域への開業案内(広告)等があげられると思います。
開業には土地・施設設計・市場調査・事業計画(提供サービス・スタッフ要員)にかなりの費用が発生する。県などが実施している補助金制度や融資制度を利用する、またそれ以外に、(財)介護労働安定センターの介護基盤人材確保助成金を活用する事も見逃してはならない。
3.必要資金例
・創業までの費用内訳
通所介護事業(デイサービス)は、施設の改築や新築、福祉用具の調達などに費用が必要なため、比較的初期投資額が大きい事業になる。 ここでは比較的最小値であるFCを使っての開業資金例を紹介。
(単位:千円)
最終内容確認日2014年2月