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しかし、通常の検索結果との大きな違いは、上記の3つがどれもテキスト出稿の管理画面から自由に設定可能なことで、表示される場所は、検索画面の上部・下部・右脇になります。
広告料金は入札制になっていて、その金額と検索エンジンが判断する広告の品質の総合判定により、表示場所が決定される仕組みになっています。
【他のインターネット広告との大きな違い】
広告画像貼り付け広告(バナー広告)などの他のインターネット広告との大きな違いは、以下のとおりです。
1.広告課金がクリック単位
テキスト広告が画面に表示されること自体は全く料金がかからず、ユーザーがその広 告テキストをクリックして、はじめて課金される料金体系になっています。
2.予算枠が任意に設定可能
1日あたりの上限金額を設定し、その金額を超えるクリックが発生した場合は自動的に 広告出稿を止める、といった予算に合わせた広告運用が可能です。
3.広告の内容をいつでも変更可能
ユーザーの反応を見ながら、広告表示対象の検索キーワードを追加・変更・削除したり、出稿している広告のテキストを変更したりという作業が、いつでも管理画面を使って自由に行うことができます。
【検索エンジン上のテキスト広告の注意点】
検索エンジン上のテキスト広告で集客する際の注意点は、以下のとおりです。
1.ホームページの更新を怠らないこと
テキスト広告からの飛び先のホームページの質が悪いと、予算をかけて数多くのアクセスを集めても、ユーザーの反応を期待することはできません。ホームページの更新は日常的に行うようにしましょう。
2.広告出稿の対象とするキーワードの吟味
検索回数の多いキーワードのみを対象に単独で出稿すると、あっという間に予算枠を使い切ってしまいます。2、3個のキーワードの組み合わせを、さまざまなパターンで出稿するのが費用対効果の面からも優れています。
3.広告テキストはツカミの視点で
ユーザーが広告文章に興味を持たない限りは、商品・サービスの良さをどれだけ訴えても、決してそのテキストをクリックしてはくれません。同業他社の広告表現も参考にしつつ、興味を引く具体的な表現を考えてみてください。
検索エンジン上のテキスト広告出稿は、どのようなキーワードにお客さんが反応したかという詳細な効果測定も可能です。ぜひ今後の集客に活かしていってください。