一度就職した後、農業ビジネスをはじめるが、何をしたらいいか分からず、野菜の販売や農業のコンサルなどに4年間取り組む。
新婚旅行でニューヨークへ行き、こだわりを持っているが構えていない青果店「ホールフーズ・マーケット」をアレンジした青果店を日本で展開することを思いつく。
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このように、やりたいことがなかなか見つからない場合、これまでの人生で感じた違和感や世の中の課題を解決するビジネスを考えるのも一つの手です。
誰かの困りごとを解決することは、それだけでビジネスになる可能性を秘めています。最初から、世の中の課題に向き合うのが難しいときは、家族や友人など身の回りの人で困っていることは無いかを考えてみてください。
他者の経験は利用することができます。先輩起業家がどのようにして起業にいたったのか、できるだけ多くの事例に触れ、ビジネス発想の視点を探ると良いでしょう。