小麦粉を使わず、野菜と果物、スパイスだけでつくったこだわりのカレーで人気の「もうやんカレー」。そのフランチャイズの1つとして新宿歌舞伎町に店舗を構えるのが、株式会社スターの経営する「もうやんカレー 新宿東口店」です。
店舗のオープンは2016年4月。他にも複数の店舗をかけもちで運営している同店店長の田中崇清さんは、オープンに際していくつかのPOSシステムを比較・検討し、いくつかの理由からクラウド型POSシステムの「スマレジ」を選択することにしました。
クラウド型POSシステムは、システム全体や売上データがインターネット上で管理されており、運営会社によるシステムメンテナンスや機能改善が容易かつ迅速であるというのが利点。それを利用する店舗側は、パソコンやスマートフォンを使うことで、インターネットがつながるところならどこにいても売上データを確認できるのがメリットです。
そんなスマレジを、もうやんカレー 新宿東口店が選んだ理由の1つはコストでした。POSシステムの多くは初期の導入に数十万円以上もの費用がかかり、スタート時の限られた予算で到底カバーできるものではありません。その点スマレジは、基本的な初期導入費用はゼロ。サービス推奨のレシートプリンター、キッチン用プリンターなどを揃えることを考えても10~20万円程度に収めることができます。